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クロス円とドルストレート

最初に、私が最初にわけがわからなかった事について
同じように「???」と思ってる人がいるかもー、と思って書きました^^


米ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/ポンド

↑こんな並びが一体何?って思ったw

〇〇 / 〇〇 これの見方は 

前にあるのが主軸の通貨(1単位) / 後ろにあるのが建値(1単位の販売)価格 です。

なので 米ドル/円 は 米ドル1が何円なのか、という事なのです。
同じく ユーロ/ドル は 1ユーロが何ドルなのか、
ユーロ/ポンド は 1ユーロ何ポンドなのか という事。


代表的通貨の通貨の表記
米ドル USD
日本円 JPY
ユーロ  EUR
英ポンド GBP
豪ドル  AUD
ニュージーランドドル NZD
スイスフラン  CHF
カナダドル CAD
南アフリカランド ZAR

取引会社によって通貨ペアを 
USD/JPY  EUR/USD  ←こんな感じの表記の所も多いです

ちなみに世界で一番取引されている通貨は ユーロ/米ドル です^^


● ドルストレートとは ●

ユーロ/米ドル
ポンド/米ドル
豪ドル/米ドル  

円を絡めないストレートな取引の事です。

でも円で表記してないから、一体いくらで取引するのよ?ってなるじゃない。
その時の基準が 米ドル。

日本円に直すには  米ドル × ユーロドル(その時の数値)
1ドル123円だとすると(ユーロドルの価格)を掛ければいいの。
123 × 1.06356 = 130.818 (これがユーロの円で計算した価格)

※この記事書いたの2015.12月なのでその数値を例にしてます※

私 本当に訳わからなくってー。
例えばユーロドル 1.06356 ←こんな数字みても
「何この細かい数字!!一体いくらなのよっヾ(*`Д´*)ノ」 って思ってたwww
私の頭の中では 金額=円 でしか理解できなかったので。

めんどくさいのでとにかく私は
米ドルが「1」、それに対しての価値、
ユーロ、ポンドは1以上だなー
豪ドル、NZドルは0.7ぐらいだなー
そんな覚え方してます。←幼稚な覚え方ですみません(汗

それで この細かい桁の見方ですが
例えで出したユーロの数字
 
1. 0 6 3 5 6

これは円に換算した時の

1 3 0 . 8 1 8  と 私は考えてトレードしてます^^

ストレートのユーロの左から3つ目の「6」の数字が動くと
円に換算した時の 1円動く、という感じ。
ストレートの取引の時は
3つ目の数字が動くと1円、と 私は覚えています(一概には言えないのですが)

ホント、どれもこれも小学生みたいな説明でごめんなさい(´д`)
色々調べて 私の小学生レベルの脳みそでわかる説明がなかったので
自分なりにわかりやすく書いてるつもりです。

ドルストレートは 米ドルが1として それに対して
高いか、低いか、そんな見方しかしてないです。



● クロス円とは ● 

よく目にする1ドル122円、とか
1ユーロ133円とか その事です。←なんだその説明www
米ドル/円
ユーロ/円
ポンド/円
豪ドル/円 

 「〇〇」(他国の通貨 ドルストレート) 対 「円」 の事です。
表記が「円」なのでそのまんま(いくらか)わかりやすいです^^
クロス円は
米ドルを基本として計算しているので
米ドルの価格に左右されます。
米ドルが上がると上昇しやすいのですが100%そうとは限らない。

クロス円の場合、動きを見るには 
米ドルと取引通貨の2つをチェックして考えなくちゃいけないの。
例えばユーロ円だとしたら 
米ドルが上がっても ユーロ/ドルがガッツリ下がってると上がりにくい(下がる事もある)し
その逆もありだし。
米ドル上がって、ユーロドルも上がると ユーロ/円が上がる、という感じ。

ちょうどわかりやすいチャートがあったので画像付きで説明しますね^^
(ちなみにこれは2016.1.22のチャートです^^)

ユーロ/円の終値(その日の終わりの価格)は128.252円でした。
クロス円 米ドル米ドル×ドルストレート ユーロドルユロドル=クロス円ユーロユーロ/円
米ドル 118.771円 × ユーロ 1.07981 = 128.252円(若干誤差あります)
米ドルがグングン上がったのに対してユーロが下がってるパターン。
なのでユーロ円の上げ率はさほどでもないし。
ここでユーロドルも上がっていたら ユーロ円はもって上昇していたはず。

ポンド円の終値は169.401円
クロス円 米ドル米ドル×ドルストレート ポンドドルポンドドル=クロス円ポンドポンド/円
米ドル118.771 × ポンド1.42625 =169.401円(若干誤差があります)

こんな感じで クロス円は米ドルと取引する通貨の2つ絡んだ価格、という事です^^
なので一緒に上がるとグングン上がるのだけど
どちらかが(画像のユーロのように)下がると、なかなか思ったように上がらないかったりー。
なので最初取引するなら 米ドル/円 が わかりやすいのかな~と思います^^

ざっくり言うとクロス円は
米ドル 対 取引通貨(ドルストレート)の2つの動きを見なくちゃいけないのです。
なので最初に取引するのは 米ドル/円 が一番やりやすいのかな、と私は思います^^
(表記が「円」なので理解しやすい&馴染みがあるので)

この日のチャートもわかりやすい^^
米ドルだけが落ちて
他の通貨が上がってるパターン→2016.2.3 



ランド(南アフリカ)の単位もわかりにくいので(自分用に)書いときますw
例えばランドが今 9.000 だとすると

 9 . 0 0 0 
    
左から2つ目が動くと(他の通貨で言うところの)1円動く、という計算。
なのでランドの場合1円動くと 
10円動くと同じ事なんです。
他通貨の感覚で考えていると
ビックリします~~~( ̄∇ ̄;)

そうそう、単価が低いので取引が10万通貨からでないとできない会社もあるみたいです。
ランドは(2015.12月現在8円なので)1万通貨3,200円なので。
桁が小さいからわかりにくかった。。。www

あと私ほんっとよくわかんなかったのが
上がる、下がる、って何がどうなのよ?って事で←ホントあほでごめんなさい。
ドル高 ドル安 円高 円安 については→ この日記  でアホみたな説明してますw

例えば 米ドル/円 の場合
上がる→米ドルの価値が上がる(って事なので円の価値が下がる=円安)
下がる→米ドルの価値が下がる(って事なので円の価値が上がる=円高)

米ドルが110→120円に上がる、と言う事は 円安ドル高(円安は輸業者が儲かる)
米ドルが120→110円に下がる、と言う事は 円高ドル安(円高は輸業者が儲かる)

あとよく目にする言葉。
リスクオン(リスクOK♪)=円が売られる=円安=米ドル上がる です。
(リスクの高い新興国などの通貨が買われる事)

リスクオフ(リスク回避ー!)=円が買われる=円高=米ドルが下がる
(安全な通貨が買われる事)
って事みたいです。(間違ってたらごめんなさい)


どれもこれも適当な私が言ってる事なので間違いだらけかもしれないですwww
なので(自分の大事な資金ですので)くれぐれも人様を信用せずに
自分で考え調べトレードしてくださいね(*´∇`*)←散々説明しといて( ̄。 ̄)

そのうちあれこれ自分でわかったらまた訂正付け足しますー。
間違ってたら アホ丸出し~ と 笑ってスルーしといてくださいm(_ _)m



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