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EUとは?ユーロ圏とは?

今イギリスがEU離脱か残留か国民投票が行われるのですが
2016/6/24 EU離脱派が勝利しました。
離脱派 17,410,742 51.9%
残留派 16,141,241 48.1%

そもそも EUって何? ユーロ圏って?
え?つうかEU離脱するのか 残留なのかって事はイギリスってEU? 
じゃあなんで通貨がユーロじゃなくてポンドなの?

と、思ってるあなた!(つうか、私なんだけどw)

そんな訳わかってない私がEUの事をざっくり説明します!(*´∇`*)ウフフ
※間違えていた場合でも一切の責任はもちませんので注意してくださいw※

ホント、私FXの事はもちろん
世界情勢の事もまったく知らずに今まですごしていたもので。。。(´・ω・`)
EUって、、あそこらへんの国の事よね、、
ぐらいにしか思ってなかった。←あそこってどこよ?w

EUとは 
欧州連合加盟国(おうしゅうれんごうかめいこく)の事です。
(ちなみに欧州とは羅巴(ヨーロッパ)の事です)
私、実はヨーロッパ、と言われても私、、、ピンとこない。。。(´ー`)
(日本の県も全部言えるか自信がない程度の知識なのでww)

なので世界地図で説明します^^(私は日本人なので日本が真ん中の世界地図です)

この地図で言う赤丸の部分がEU
このEU(欧州連合加盟国)は21の共和国、6つの王国、
1つの大公国(イギリスのこと。正式名称はグレート・ブリテンおよび
北アイルランド連合王国です^^)の合計28ヶ国

更に大きくしてEUはこの国々


ヨーロッパ一丸となって 共に発展していこう♪ って事で
いろんな歴史を経て(この歴史を書くとややこしくなるので大事な事だけど割愛w)
集まった同志、みたいな感じです。

そしてユーロ圏とは
EUの中で、欧州経済通貨同盟(EMU)に加盟し通貨にユーロを使用している国の事。
ちなみにEUでも、国内世論の指示が得られかったり
ユーロを使う基準を満たしていなくてユーロを使ってない国を非ユーロ圏と言います。
( イギリス➡ポンド  デンマーク➡デンマーククローネ など。)
ユーロになったから、、
フランスのフラン、って2002年に無くなってたのね。。。←今更知ったw
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あ、脱線してすみませんw


EUは28ヵ国、そのうちユーロ圏は19ヵ国。(多分w)
 
そもそも文化、言葉、経済状況も違う国の集合体。
決して一枚岩ではないと言う事で。
経済状況がいい国もあれば その逆もありで。
そうなると
「EUに加入したはいいけど、、他国に足を引っ張られるのなら
自国の政策でやっていった方がいいんじゃね?」
と いう国が出てくるのはしょうがない事。

中でもEUの 地域内市場政策(モノ、人、資本、サービスの自由移動)
わかりやすく言えば
「国境や人種の壁を越えて自由にEU全体活性化していこう♪」政策。
EU加入国同士はパスポートが要らない(イギリス、アイルランドなと例外な国もあるけど)
関税がなくなる。
好きな国に住むことができる。
そんなメリットがあるのですが
逆に 自国の経済が悪くなくても
他国の経済状況の影響を受けやすいというデメリットもあるし
自由に行き来できる事から移民問題が深刻になっていく、って事です。

移民問題は 日本にいるとピンとこないかもしれないですが、、
日本で例えるなら
日本でも第一次産業(農業林業漁場など)や製造業とかは
一昔前で言う3K(キツイ、汚い、給料安い)な所が多いので
なかなか人手がない。
そんな時に外国から来た移民が
移民ではないですがEUの問題として理解しやすいように移民と書きます
「働いてお金がもらえるのは嬉しい♪」と文句を言わずに働いてくれたら
経営者は大助かり。
(中には安い賃金で過酷な重労働の所もあったりして問題になってますが)
そんな外国人が国内に多くなって 町に色んな言語が飛び交う。
「おいおい、外国人が多くなってるけど ここは日本だぞー」
外国人が多いから日本人に仕事が行き渡らず失業率が高くなってるんじゃないのー?
と、不満が出て来る。
更に移民に対しての支援金(福祉医療、手当など)は税金から出ている訳で。
自分が働いて収めた税金が移民の保護に使われている、
それに移民にまぎれてテロリストが入り込んだりする不安や
治安悪化などのネガティブ要素も多くなってきて
不満が徐々に高まってきた。。。。

でもEUにいる以上、移民を拒否することはできない(移民受け入れはEUの政策なので)
イギリスは福祉や手当の面
6か月滞在すれば労働許可書ももらえる、などの理由で移民に人気があり
その数が増え続けているし。。。。
中東からの難民の受け入れに対しての不安も膨らむ、、、

じゃ、EU離脱して移民を阻止すればいい。
EU離脱派の意見は ざっくりとそんな感じ。←だよね?

移民と言っても自国に職が無くて働きに出てきている人がほとんだろうし
生きるために必死でたどり着いた場所で
生きるために働いている人たちなのだし。
共に強力しあってその国を豊に、、、と キレイごとばかりではないんだろうけど。

どうしても心の中にある人種差別は100%無くす事はできないし
自国ファースト は その国に住む人が持つ当たり前の感情だと思うのですが。
でも移民も働くことによって(働く事で税金もしっかり納めてもらって)
その国の経済を発展させていくことだってできるし
移民が来ることによって より良くなる国づくり ができれば一番なのだろうけど。
どうしても文化や風習、いろんな事が違いすぎるのでなかなか難しいのだろうな。。。。 

EU発足が1993年、今年が2016年だから
今の20~30代の人たちは 物心ついたころからEUの中で暮していて。
自由に行き来できたのに(留学や仕事、旅行など)
今更離脱して 今までの自由を奪われる失望感が募るのも当然な事。
なので離脱派は古き良きイギリスを愛する年齢層高い人が指示
(それと移民が多い地方とか)
残留派は比較的若い世代に多いと言われていました。

ちなみに 日本の移民申請は8,000人ぐらいで
そのうち移民認定されたのは27人だそうです。(2015年の資料だったかな、、)
日本は審査が厳しく、認定されるのに平均3年ぐらいかかるとか。。。

2016/6/24 のイギリスのEU離脱を受けて
今スコットランドがイギリスからの独立をほのめかしてるようです。
「え?イギリスからの独立って。。?」
と、思ってるそこのあなた!←またしても私のことだけどw
説明しましょうヽ(´▽`)/ ←あ。?知ってるから必要ない???w

EU加盟国の時に1つの大公国(イギリスのこと。正式名称はグレート・ブリテンおよび
北アイルランド連合王国です^^)
と書いたのですが
その大公国(イギリス)とは
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つの連合国です。
(ちなみにイギリスと日本では呼んでいますが
正しくは「The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland」 =略してUK
なのでよく目にするUKとはイギリスのことです^^)
上のEUの地図からイギリスをピックアップするとこんな感じ。
イギリス地図
4つの国に色分けしてありますが、この4つをあわせて「イギリス」と呼んでいます。
私、つい最近までイギリスって国があるのだと思ってたんよねー。。。( ̄∇ ̄;)
連合国「イギリス」から スコットランドが独立の噂が出ています。
なぜなら 2016/6/24の国民投票でスコットランドは離脱派38% 残留派62%と
圧倒的に残留派が多かったからなのです。
スコットランドはEUに残りたい。。。。
それならイギリスから独立してEUに、、、という動きがでてます。


イギリスに続けとばかりに、他国のEU離脱が相次ぎEUが崩壊するのか
残留派がイギリスから独立してイギリスが崩壊するのか、、、
さて、これからどうなるんでしょうかね。。。。


2017/3/16 オランダでの下院選挙はかなり注目を集めました。
反移民、反イスラム、反EUの政党が
第一党になる、と噂されていたから。
イギリスのEU離脱やアメリカのトランプ大統領の誕生のように
誰もが予想しない「まさか」の結果になる可能性も。。。と思われたから。
今年は欧州で大事な選挙があるので
その口火を切るのがオランダだったので。
(4月はフランス大統領選挙、6月はドイツ連邦議会選挙)
オランダの選挙を受けてユーロは騰がりましたー。
2017.3.15 ユロドル

オランダとトルコ
EU圏とトルコ
赤文字がEU。いや、オランダがトルコと国交断絶と言ってたから
オランダってどこらへんかなーと思って地図を。。。(めっちゃアナログですみません;)

左翼・・・革新的な、
右翼・・・伝統的な、保守的な 


ここに書いてある事は何も知らなかった自分用に
調べて書く事で 自分自身が理解しよう、と書いてます。
なので 私の言った事は100%ホントの事、とは言いがたいので
間違いに気付いたらコッソリ訂正加筆しますので
昨日と今日では違うことかいてるかもしれないしw
なので、更新した日を記入しておきます。(2017/3/17)

自分メモ。
イギリス問題以外にもユーロ圏はPIIGS(ピッグス)を抱えている。
経済リスクを抱えている国 
 ポルトガル、
 イタリア、
 アイルランド、
 ギリシャ、
 スペイン
そのためユーロはネガティブ報道で為替相場は影響をうけやすい。